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Ⅵ.Perl Catalyst PROGAMMING

1.Catalyst TTSIteヘルパーの活用

 今回はテンプレートツールキットのTTsiteヘルパーを使用して自動でサイトテンプレートと設定ファイルを作成するサイト制作について進めていきます。TTSiteヘルパーを活用することで、サイトテンプレートのconfigファイルやレイアウトファイル、テンプレートファイル、スタイルシートファイルを自動でヘルパーが作成してくれます。TTSiteヘルパーを使用するには、これまでViewクラスを作成するときにヘルパー名を[TT]で作成しましたが、この個所を[TTSite]に変えて作成します。制作サイトが効率的に進みかつ構造化されたサイト制作を可能にする便利なツールです。 ① TTSiteヘルパーによってViewクラスを作成  次のコマンドではviewクラス名を[view]でTTSiteヘルパーを使用して作成しています。 ● [app_name]_create.pl view ビュークラス名 TTSite
C:\data\hello\script>hello_create.pl view view TTSite
 exists "C:\data\hello\lib\hello\View"
 exists "C:\data\hello\t"
created "C:\data\hello\lib\hello\View\view.pm"
created "C:\data\hello\root\lib"
created "C:\data\hello\root\src"
created "C:\data\hello\root\lib\config"
created "C:\data\hello\root\lib\config\main"
created "C:\data\hello\root\lib\config\col"
created "C:\data\hello\root\lib\config\url"
created "C:\data\hello\root\lib\site"
created "C:\data\hello\root\lib\site\wrapper"
created "C:\data\hello\root\lib\site\layout"
created "C:\data\hello\root\lib\site\html"
created "C:\data\hello\root\lib\site\header"
created "C:\data\hello\root\lib\site\footer"
created "C:\data\hello\root\src\welcome.tt2"
created "C:\data\hello\root\src\message.tt2"
created "C:\data\hello\root\src\error.tt2"
created "C:\data\hello\root\src\ttsite.css"
このTTSiteヘルパーを使用すると複数のフォルダ/ファイルが自動で作成していることがわかります。作成されるファイルは次の通りです。
/rootルートフォルダ
/root/libテンプレートライブラリフォルダ
/root/lib/configテンプレート設定フォルダ
/root/lib/config/mainテンプレートのメイン設定ファイル
/root/lib/config/colテンプレートのカラー定義
/root/lib/config/urlテンプレートのベースURL等の設定
/root/lib/siteレイアウト設定フォルダ
/root/lib/site/wrapperテンプレートWrappaerファイル
/root/lib/site/layoutテンプレートレイアウトファイル
/root/lib/site/htmlテンプレート内<html>タグ内の設定ファイル
/root/lib/site/headerテンプレート<header>タグ内の設定ファイル
/root/lib/site/footerテンプレート<footer>タグ内の設定ファイル
/root/src/welcome.tt2サンプルページ
/root/src/message.tt2サンプルページ
/root/src/error.tt2エラーサンプルページ
/root/src/ttsite.cssスタイルシートファイル
② TTSiteの表示  では実際にこのTTSiteを表示させてみましょう。サンプルページを作成します。コントローラクラスにある[root.pm]にSampleアクションを入力します。このTTSiteテンプレートを使用する初期コントローラモジュールはこのroot.pmになります。
sub ttsite_sample :Local{ }
 次に表示する内容のファイルを作成しますが、このファイルを設置するための注意点として、/roo/srcフォルダ内にファイルを設置すること、コンテンツを表示するファイルは拡張子無しで作成することです。
●/roo/srcフォルダ内にファイル
●拡張子なしで作成
この場合では/roo/srcフォルダ内にコンテンツは適当で[ttsite_sample]ファイルを設置してください。 では実際にアドレスをhttp:localhost:3000/ttsite_sampleを開き表示を確認してください。ヘッダーとフッターが設置されたページが表示されるはずです。